【口コミ】OBAKETSUおむつ消臭ペールは本当に臭わない?評判・デメリットを徹底レビュー

赤ちゃんのおむつ用ゴミ箱を探していると、

  • 「おむつのニオイが漏れにくいものが欲しい」
  • 「リビングに置いてもおしゃれなゴミ箱がいい」
  • 「おむつを卒業した後も使えるものが欲しい」

と悩みますよね。

そんな方に注目されているのが、OBAKETSU(オバケツ)のおむつ消臭ペールです。


昔ながらのトタン製バケツをおしゃれに仕上げたOBAKETSUは、二重フタによるニオイ対策と、長く使える丈夫さが特徴。

実際の口コミを見ると、

「ニオイ漏れが気にならない」
「見た目がかわいい」
「おむつ卒業後も使えそう」

という声がある一方、

「容量が少なく感じる」
「フタを開けるとニオイがする」
「ゴミ袋をセットしにくい」

という口コミもあります。

この記事では、OBAKETSUのおむつ消臭ペールについて、実際の口コミや特徴、メリット・デメリットを分かりやすくまとめました。


目次

OBAKETSUのおむつ消臭ペールとは?

OBAKETSUのおむつ消臭ペールは、兵庫県姫路市の渡辺金属工業が作る日本製のおむつ用ゴミ箱です。

最大の特徴は、トタン製の本体+二重フタ。

フタの間には消臭剤や乾燥剤を入れられる構造になっています。

公式では、赤ちゃん用の紙おむつが約20個入るサイズとされています。

現在の公式オンラインショップでは、シルバー・赤・アイボリー・白・グレーなどのカラーが用意されています。


OBAKETSUおむつ消臭ペールの口コミ・評判

楽天市場のメーカー公式直営店では、2026年9月時点で120件のレビューがあり、総合評価は4.67となっています。

口コミを見ていくと、特に多いのが「ニオイ対策」と「見た目」に関する評価です。

良い口コミ①「ニオイ漏れが気にならない」

「0歳児のおむつペールとして購入し、4ヶ月ほど問題なく使ってます」

という口コミでは、消臭剤を入れて使用しており、開けたときにはニオイを感じるものの、ニオイを抑えてくれていると感じるという声がありました。

また、

「臭いは全く漏れない」

という口コミもあり、ニオイ対策を評価している購入者がいます。

良い口コミ②「見た目がかわいい」

OBAKETSUの魅力は、いかにも「おむつ用ゴミ箱」というデザインではないこと。

口コミでも、

「可愛い」
「おしゃれ」
「部屋に置いても邪魔にならない」

といった声があります。

特にアイボリーや白、グレーなどは、ベビー用品の多い部屋にも合わせやすいカラーです。


良い口コミ③「おむつを卒業しても使える」

OBAKETSUの大きなメリットが、おむつ専用で終わらないこと。

公式でも、おむつを卒業した後は、子ども部屋のゴミ箱や生ゴミ入れなどとして使用できると紹介されています。

実際の口コミでも、おむつ用として使った後に、

  • キッチンのゴミ箱
  • 生ゴミ入れ
  • トイレのゴミ箱
  • ペットのゴミ入れ

などに使っている例があります。

「赤ちゃんのためだけに買うのはもったいない」と感じる人には、この点は魅力です。


OBAKETSUおむつ消臭ペールの気になる口コミ

良い口コミだけでなく、購入前に知っておきたい口コミもあります。

気になる口コミ①「容量が少ない」

OBAKETSUのおむつペールは、紙おむつ約20個分。

そのため、赤ちゃんの月齢やゴミ収集の頻度によっては、容量が足りないと感じる可能性があります。

実際に、

「生後1か月から使用したらすぐ満タンになった」

という口コミもありました。

特に新生児期はおむつ交換の回数が多いため、ゴミ出しが週2回の場合などは注意したいところです。

こんな場合は注意

  • 新生児期でおむつ交換が多い
  • ゴミ収集が週1回
  • 布おむつではなく紙おむつを大量に使う
  • 使用済みおむつを長期間ためたい

こうした場合は、容量の大きなゴミ箱も検討すると安心です。


気になる口コミ②「フタを開けるとニオイがする」

これは少し意外に感じるかもしれません。

「消臭ペールなのに、フタを開けたら臭うの?」

と思いますよね。

実際の口コミには、

「開けるとクサイ」

という声があります。

ただし、これは「フタを閉めている間のニオイ漏れ」とは分けて考えたほうがよさそうです。

フタを閉じている間はニオイが気にならない一方、フタを開ければ中にたまっているおむつのニオイを感じることがあります。

つまり、

「開けた瞬間まで完全に無臭になるゴミ箱」ではない

ということです。


気になる口コミ③「ゴミ袋をセットしにくい」

一部の口コミでは、

「ゴミ袋をかけるところがない」

という不満も出ています。

見た目をすっきりさせるデザインである一方、一般的なゴミ箱のような袋を固定する機能を求める人には、少し使いにくく感じる可能性があります。

購入前にここはチェックしておきたいポイントです。


OBAKETSUおむつ消臭ペールのメリット

ここまでの口コミと公式情報をまとめると、メリットは次の通りです。

◎ 二重フタでニオイ対策

二重フタの間に消臭剤などを入れられる構造です。

◎ 日本製で丈夫

トタン素材を使い、職人が一つひとつ仕上げています。

◎ 水洗いできる

汚れが気になったときに洗いやすく、清潔に使いやすいのもメリットです。

◎ おむつ卒業後も使える

普通のゴミ箱として長く使えるため、買い替えの必要がありません。

◎ 見た目がおしゃれ

「おむつ用ゴミ箱」という生活感を出しにくいデザインです。


OBAKETSUおむつ消臭ペールのデメリット

一方、デメリットはこちら。

△ 容量は約20個

大量のおむつをためたい人には小さく感じる可能性があります。

△ 完全密閉ではない

メーカーも、ゴムパッキンなどを使った完全密閉構造ではないと説明しています。

ただし、メーカーには「ニオイ漏れなく快適に使えている」という声が多数寄せられているとのことです。

△ フタを開ければニオイを感じることがある

これは、おむつを中に入れている以上、ある程度は避けにくいポイントです。

△ ゴミ袋のセット方法が気になる人も

袋を固定する機能については、口コミでも不満が見られます。


OBAKETSUおむつ消臭ペールの基本仕様

項目内容
容量約12L
おむつ収納量約20個
素材トタン
フタ二重フタ
消臭剤フタの間に収納可能
水洗い○
生産国日本
カラーシルバー・赤・アイボリー・白・グレーなど

公式では、紙おむつ約20個、推奨ゴミ袋15~20Lと案内されています。


キャスター付きもある?

OBAKETSUには、キャスター付きのおむつペールもあります。

キャスター付きは360度動かせるタイプで、赤ちゃんのお世話をする場所に合わせて移動しやすいのが特徴です。

キャスター付きがおすすめな人

  • ベビーベッドの横に置きたい
  • 授乳スペースと寝室を移動させたい
  • 掃除のときに動かしたい
  • 床を傷つけずに移動したい

反対に、置き場所をほとんど変えないなら、通常タイプでも十分でしょう。


OBAKETSUおむつ消臭ペールはこんな人におすすめ

おすすめできる人

✔ ニオイ漏れをできるだけ抑えたい
✔ リビングにも置けるおしゃれなデザインがいい
✔ 日本製の商品を選びたい
✔ 丈夫で長く使えるものが欲しい
✔ おむつ卒業後もゴミ箱として使いたい
✔ 水洗いできるゴミ箱がいい

あまり向いていない人

△ とにかく大容量のゴミ箱が欲しい
△ おむつを何日もためたい
△ ゴミ袋を簡単にセットできるタイプがいい
△ 完全密閉タイプを求めている


OBAKETSUおむつ消臭ペールはどこで買える?

OBAKETSUのおむつ消臭ペールは、公式オンラインショップや楽天市場のメーカー公式直営店などで販売されています。

現在、公式オンラインショップでは通常タイプが**5,500円(税込)**となっています。

また、キャスター付きタイプもあります。公式ではキャスター付きが6,820円(税込)で掲載されています。

価格や在庫、カラーは変更される場合があるので、購入前に販売ページで確認するのがおすすめです。



まとめ|OBAKETSUのおむつ消臭ペールは「長く使える」のが魅力

OBAKETSUのおむつ消臭ペールは、単なる「おむつ用ゴミ箱」ではなく、おむつを卒業した後も使える日本製の収納・ゴミ箱です。

口コミでは、

「ニオイ漏れが気にならない」
「見た目がかわいい」
「丈夫で長く使えそう」

という評価が多く見られました。

一方で、

「容量が少ない」
「フタを開けるとニオイがする」
「ゴミ袋をセットしにくい」

という口コミもあるため、ここは購入前に確認しておきたいポイントです。

特に、

「赤ちゃんのおむつ用ゴミ箱だけど、できれば長く使えるものがいい」

という方には、検討しやすい商品です。

おむつを卒業した後は、生ゴミ用や子ども部屋のゴミ箱などに用途を変えられるので、長く使えるゴミ箱を探している方にも向いています。



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この記事を書いた人

kazuのアバター kazu 日本の食と旅を楽しむ案内人

はじめまして、Kazuです。
日本の食と旅が大好きで、暮らしを楽しむことを大切にしています。

海外の友人から「日本に行くならどこがいい?」と聞かれることが増え、そのたびに調べた情報を、ここにまとめています。

料理好きの視点で、現地の味・お土産・暮らしに役立つアイテムを「選ぶ目」で紹介します。

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