最近、なんとなくずっと疲れている。
強いストレスがあるわけでも、特別忙しいわけでもないのに、体が重い。
その理由を振り返ってみると、ひとつ思い当たるものがあった。
それが「気温差」だった。
気温差が想像以上に体へくる
朝は肌寒くて、昼は汗ばむほど暑い。
でも夕方から夜にかけて、また一気に冷える。
この“上下の振れ幅”が、思っている以上に体に負担をかけているらしい。
以前は、こういう疲れを「気のせい」や「自分の気合い不足」で片付けていた。
でも最近は違う。
ちゃんと寝ているのに疲れが抜けない日が続いて、ようやく気づいた。
これは気持ちではなく、体のコンディションの問題なんだと。
「頑張ればなんとかなる」から抜け出すまで
昔の自分は、少し無理をしてでも動くことが正しいと思っていた。
疲れていても、やるべきことを優先する。
多少しんどくても、気合いで乗り切る。
でもそのやり方は、短期的にはなんとかなるけれど、長く続けるほどじわじわ効いてくる。
ある日ふと、「ずっと疲れてる状態が普通になっている」ことに気づいて、少し怖くなった。
休むことを選ぶようになった変化
そこから少しずつ考え方が変わった。
「頑張るかどうか」ではなく、
「今の自分に余裕があるかどうか」で判断するようにした。
気温差で体が重い日は、無理に予定を詰めない。
早く寝る、温かいものを飲む、ゆっくり過ごす。
それだけでも、翌日の体の軽さが違うことに気づいた。
小さなセルフケアの大切さ
特別なことはしていない。
・白湯を飲む
・湯船にゆっくり浸かる
・スマホを早めに手放す
・少しだけ早く寝る
こういう小さな積み重ねだけでも、体はちゃんと応えてくれる。
まとめ
気温差のある季節は、思っている以上に体力を奪っていく。
だからこそ、「頑張る」よりも「休む」を選ぶことは、逃げではなく調整なんだと思う。
無理を続けるより、整えながら進むほうが、結果的に長く続けられる。
そんなことを、最近ようやく実感している。


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