行列必至!東京の絶対食べるべきかき氷名店

※ この記事は2024年時点の情報をもとに書かれています。開催日・料金・営業時間などは変更される場合がありますので、お出かけの前に主催者・施設の公式発表で最新の情報をご確認ください。

行列必至!東京の絶対食べるべきかき氷名店

東京の夏を彩る風物詩といえば、ひんやり冷たいかき氷は外せません。近年、専門店が続々とオープンし、そのクオリティは年々進化しています。ただの氷菓ではなく、もはやひとつの美食として確立されたかき氷は、多くの人を魅了してやみません。この記事では、行列に並んででも食べたい、東京で絶対訪れるべきかき氷の名店を徹底的にご紹介します。


目次

行列必至!東京のかき氷名店まとめ

絶対に行きたい!東京の人気かき氷専門店10選

東京のかき氷専門店10選 一覧

店名 所在地 特徴
ひみつ堂 日暮里 天然氷を使用。旬のフルーツの限定メニューが人気で、冬でも楽しめる
埜庵(のあん) 藤沢(都内イベント出店あり) かき氷ブームの火付け役。きめ細やかな氷と素材を活かしたシロップ
セバスチャン 渋谷 フレンチシェフが手掛けるアートなデコレーション。予約必須
サカノウエカフェ 湯島 季節ごとに変わるユニークなメニュー「ごおり」シリーズがSNS映え
氷屋ぴぃす 吉祥寺 ボリューム満点。練乳や生クリームをふんだんに使ったリッチな味わい
浅草浪花家 浅草 たい焼きの老舗。自家製あずきや抹茶シロップの懐かしい味
yelo(イエロ) 六本木 深夜まで営業する珍しい専門店。夜遊びの締めに
ほうせき箱 奈良(都内イベント出店あり) 繊細な削りの氷と独創的なフレーバー。出店情報はSNSで要チェック
志むら 目白 老舗和菓子店の上品な甘さ。和風かき氷は日本茶と相性抜群
廚菓子くろぎ 本郷三丁目 東大の敷地内。黒蜜きな粉のハーモニーが絶妙

東京には、素材や製法にこだわり抜いたかき氷専門店が数多く存在します。その中でも特に人気が高く、連日行列が絶えない名店を10店舗厳選しました。

  1. ひみつ堂(日暮里): 天然氷を使用した、ふわふわの口どけが特徴。旬のフルーツを使った限定メニューは、開店前から整理券がなくなるほどの人気です。冬でも暖房の効いた店内でかき氷を楽しめるため、一年中賑わっています。
  2. 埜庵(のあん)(藤沢/都内イベント出店あり): かき氷ブームの火付け役ともいえる名店。湘南発祥ですが、都内の百貨店やイベントにも頻繁に出店しており、その味は多くのファンを魅了しています。きめ細やかな氷と、素材の味を活かしたシロップが絶妙です。
  3. セバスチャン(渋谷): フレンチシェフが手掛ける、まるでアートのようなデコレーションが特徴。ムースやクリームを組み合わせた、これまでの概念を覆すようなかき氷を提供しています。予約必須の人気店です。
  4. サカノウエカフェ(湯島): 季節ごとに変わるユニークなメニューが魅力。特に、見た目も可愛らしい「ごおり」シリーズは、SNS映えすると若い女性を中心に大人気です。
  5. 氷屋ぴぃす(吉祥寺): ボリューム満点でありながら、上品な味わいが楽しめる人気店。練乳や生クリームをふんだんに使用した、リッチなフレーバーが豊富に揃っています。
  6. 浅草浪花家(浅草): たい焼きで有名な老舗が提供するかき氷。きめ細やかな氷に、自家製のあずきや抹茶シロップをかけた、どこか懐かしい味わいが楽しめます。
  7. yelo(イエロ)(六本木): 深夜まで営業している珍しいかき氷専門店。夜遊びの締めや、仕事帰りの一杯(かき氷)として、大人も気軽に立ち寄れる雰囲気です。
  8. ほうせき箱(奈良/都内イベント出店あり): 奈良から東京にも度々出店する人気店。繊細な削りの氷と、独創的なフレーバーの組み合わせが特徴です。出店情報はSNSで要チェック。
  9. 志むら(目白): 老舗和菓子店ならではの上品な甘さ。餅やあんこを使った和風かき氷は、日本茶との相性も抜群で、落ち着いた空間でゆったりと楽しめます。
  10. 廚菓子くろぎ(本郷三丁目): 東大の敷地内にある、洗練された空間で本格的な和スイーツが味わえるカフェ。黒蜜ときな粉のハーモニーが絶妙な「黒蜜きな粉」は、一度食べたら忘れられない逸品です。

2024年版:食べログランキングで見るおすすめかき氷

食べログのランキング上位には、上記で紹介した店舗の他にも、個性豊かなかき氷店がランクインしています。事前にチェックして、行きたいお店の候補を絞り込むのがおすすめです。特に、ユーザーの口コミは味や雰囲気、混雑具合を知る上で非常に参考になります。

東京駅近くの隠れ家かき氷スポット

東京駅周辺でかき氷を探すなら、八重洲地下街や丸の内周辺のカフェをチェックしてみましょう。大手町や日本橋方面には、オフィス街の喧騒を忘れさせてくれるような、落ち着いた雰囲気のカフェで提供される隠れ家的なかき氷もあります。

都内で楽しめる通年営業のかき氷店

「かき氷は夏だけのもの」という概念は、もはや過去のもの。東京には、一年を通してかき氷を提供しているお店が増えています。上記でご紹介したひみつ堂やyeloなどがその代表例です。季節ごとに変わる限定メニューも楽しみの一つです。

老舗と新興、東京のかき氷の魅力比較

東京のかき氷は、昔ながらの製法を守り続ける老舗と、新しい発想で創作かき氷を生み出す新興店に大きく分けられます。

  • 老舗:浅草浪花家や志むらに代表される老舗は、伝統的な和の素材を活かした、どこか懐かしい優しい味わいが特徴です。自家製シロップやあんこなど、長年培われた技が光ります。
  • 新興店:セバスチャンや氷屋ぴぃすのような新興店は、フルーツやクリーム、エスプーマなど、洋菓子の要素を取り入れたり、見た目の美しさを追求したりと、斬新なアプローチでかき氷の可能性を広げています。

どちらのタイプも異なる魅力があり、食べ比べるのも東京かき氷巡りの醍醐味です。


特集!東京のかき氷人気店リスト

絶品!抹茶かき氷のおすすめ店

抹茶好きにはたまらない、濃厚な抹茶かき氷を提供するお店も東京には豊富です。

  • 茶房たむら(新宿): 京都の宇治抹茶を贅沢に使用した、香り高い抹茶かき氷が人気。白玉やあんこなど、和のトッピングも充実しています。
  • 寿々喜園 浅草本店(浅草): 抹茶ジェラートの専門店ですが、夏期には抹茶かき氷も提供。濃さの選べる抹茶ジェラートをトッピングすることもでき、抹茶好きにはたまらない一品です。
  • 北斎茶房(両国): 葛飾北斎ゆかりの地にあるカフェ。本格的な抹茶を使用したかき氷は、深みのある味わいで、大人に人気です。

フルーツたっぷりの季節限定かき氷

旬のフルーツを贅沢に使ったかき氷は、その時期にしか味わえない特別な一品。

  • 果実園リーベル(新宿・渋谷他): フルーツパーラーならではの、たっぷりのフルーツが魅力。マンゴーや桃、いちごなど、季節ごとに旬のフルーツを主役にしたかき氷が登場します。
  • 雪菓(巣鴨): 旬のフルーツをシロップだけでなく、果肉もふんだんに使ったかき氷が人気。フルーツ本来の甘みと酸味が楽しめます。
  • かき氷コレクション(不定期開催): 都内の百貨店や商業施設で不定期に開催されるイベント。全国各地の人気かき氷店が集結し、その場でしか味わえない限定のフルーツかき氷に出会えるチャンスです。

こだわりの天然氷を使用した名店

天然氷は、ゆっくりと時間をかけて凍らせることで不純物が少なく、不純物が少ないため透明度が高く、口の中でスッと溶けるなめらかな口どけが特徴です。

  • ひみつ堂(日暮里): 関東圏でも数少ない天然氷を使用していることで有名。日光の天然氷「四代目徳次郎」を一年中楽しめます。
  • 氷屋ぴぃす(吉祥寺): こちらも天然氷を使用しており、そのきめ細やかな氷は、シロップの味を一層引き立てます。

甘酒やあずきの和風かき氷の魅力

日本の伝統的な素材を活かした和風かき氷も根強い人気があります。

  • 甘味処みつばち(上野): あずきを炊き上げる老舗ならではの、上品な甘さのあんこが特徴。抹茶やきな粉との相性も抜群です。
  • 茶寮都路里(東京大丸店): 京都の老舗茶舗がプロデュースするカフェ。抹茶あんみつやかき氷など、抹茶を存分に楽しめるメニューが豊富です。抹茶の深い味わいと、あんこや白玉の組み合わせが絶妙です。

見た目も楽しめるビジュアル系かき氷

SNS映えも意識した、芸術的なかき氷も増えています。

  • セバスチャン(渋谷): まさに「食べるアート」。繊細な盛り付けと、色鮮やかな素材の組み合わせは、思わず写真を撮りたくなる美しさです。
  • サカノウエカフェ(湯島): シーズンごとに変わるユニークな「ごおり」シリーズは、その見た目の可愛らしさから多くのファンを魅了しています。

東京のかき氷を楽しむためのガイド

かき氷の絶品トッピングとソース特集

かき氷の楽しみ方は、氷とシロップだけではありません。様々なトッピングやソースを加えることで、その味わいは無限に広がります。

  • 練乳: 定番中の定番。まろやかな甘みが、かき氷全体を優しく包み込みます。
  • 生クリーム/マスカルポーネ: リッチなコクとクリーミーさが加わり、デザート感がアップします。
  • 白玉/タピオカ: もちもちとした食感がアクセントになります。
  • あんこ: 和風かき氷には欠かせないトッピング。粒あん派とこしあん派で好みが分かれるところです。
  • フルーツ(カット/ピューレ): 旬のフルーツは、酸味や甘みをプラスし、見た目も華やかにします。
  • ナッツ(アーモンド/ピスタチオ): 香ばしさと食感のアクセントになります。
  • エスプーマ: 空気を含んだふわふわの泡で、軽い口当たりと豊かな風味を加えます。
  • 塩: 甘さを引き立てる隠し味として、少量の塩が使われることもあります。

かき氷を提供するカフェの雰囲気

かき氷店は、それぞれ異なる雰囲気を持っています。

  • 和モダンな空間: 老舗や和菓子店では、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと和風かき氷を楽しめます。
  • スタイリッシュなカフェ: 新しいかき氷専門店では、洗練された空間で、アートのようなかき氷を体験できます。
  • レトロな喫茶店: 昔ながらの喫茶店では、懐かしい雰囲気の中でシンプルなカキ氷を味わえます。

行列の少ない穴場かき氷店

人気店はどうしても行列ができがちですが、都内にはまだ知られていない穴場も存在します。

  • 下町エリアの和菓子店: 観光客が少ないエリアの老舗和菓子店では、地元の人に愛される素朴ながらも美味しいかき氷に出会えることがあります。
  • 百貨店のイートインスペース: デパートのデパ地下やレストラン街にあるカフェでは、比較的スムーズにかき氷を楽しめる場合があります。
  • 期間限定イベントの出店: 不定期に開催される食のイベントなどでは、通常は並ぶ人気店が、比較的少ない待ち時間で楽しめることもあります。

かき氷を楽しむための体験

インスタ映えするかき氷スポット

見た目も美しいかき氷は、SNSにアップするのも楽しみの一つです。

  • カラフルなシロップやトッピング: 色とりどりのフルーツやシロップ、カラフルなエスプーマなど、写真映えする要素が満載です。
  • 盛り付けの工夫: 高く盛られたかき氷や、器のデザインにも注目してみましょう。
  • 店内の雰囲気: おしゃれな内装や、自然光が差し込む窓際の席など、背景も意識して撮影すると、より魅力的な写真になります。

大人も楽しめるかき氷の楽しみ方

かき氷は子供だけの楽しみではありません。大人ならではの楽しみ方も増えています。

  • アルコール入りのかき氷: リキュールや日本酒を使った、大人のためのかき氷を提供するお店もあります。
  • 食後のデザートとして: コース料理の締めに、上品な甘さのかき氷を味わうのもおすすめです。
  • ペアリング: 日本茶やコーヒー、時にはワインなど、飲み物とのペアリングを楽しむことで、より深くかき氷の味わいを堪能できます。

まとめと次回訪問のためのポイント

東京のかき氷は、その多様性と奥深さに驚かされることでしょう。伝統的な和の味わいから、斬新な創作かき氷まで、選択肢は無限大です。

アクセスしやすい東京のかき氷店

今回ご紹介したお店は、JRや地下鉄の駅からのアクセスが良い場所がほとんどです。事前に地図アプリで経路を確認しておきましょう。

食事の後に楽しむかき氷のおすすめタイミング

食後にかき氷を楽しむなら、ランチやディナーの予約に合わせて、お店のオープン時間や混雑状況を考慮するのがおすすめです。人気店では、食後だと売り切れてしまったり、待ち時間が長くなったりすることもあります。

予約や営業時間を確認して訪問準備

人気店は特に、事前予約を受け付けている場合や、整理券を配布している場合があります。また、営業時間が短かったり、定休日が変則的だったりすることもあるため、訪問前に必ず公式サイトやSNSで最新情報を確認しましょう。

東京の夏は、かき氷なしでは語れません。ぜひこのガイドを参考に、あなただけのお気に入りのかき氷を見つけて、最高の夏を体験してください。

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この記事を書いた人

kazuのアバター kazu 日本の食と旅を楽しむ案内人

はじめまして、Kazuです。
日本の食と旅が大好きで、暮らしを楽しむことを大切にしています。

海外の友人から「日本に行くならどこがいい?」と聞かれることが増え、そのたびに調べた情報を、ここにまとめています。

料理好きの視点で、現地の味・お土産・暮らしに役立つアイテムを「選ぶ目」で紹介します。

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