今日は大型犬2頭のブラッシングと足の汚れ落としをしました。
大型犬との暮らしは楽しいことがたくさんありますが、お手入れとなると話は別。体が大きい分、ブラッシングも足拭きもなかなかの重労働です。
それでも、きれいになった姿を見ると疲れが吹き飛ぶから不思議なもの。
そして今日は、お手入れが終わったあとの犬たちの表情に思わず笑ってしまいました。
大型犬2頭のお手入れは想像以上に体力勝負
ブラッシングを始める前は「今日はさっと終わるかな」と思っていても、実際に始めるとそうはいきません。
- 毛並みを整えながら抜け毛を取る
- 足についた汚れを落とす
- 全身の皮膚状態を確認する
毛並みを整えながら抜け毛を取り、足についた汚れを落とし、全身を確認する。
うちのワンコは穴を掘るのが大好きなので、足の汚れ落としが本当に大変です。毎回バケツでゴシゴシ洗うのも一苦労。
1頭だけでも時間がかかるのに、それが2頭となるとかなりの作業量です。
途中で何度も体勢を変えたり、ブラシを持ち替えたり。終わる頃にはこちらも達成感と疲労感でいっぱいになります。
それでも、この時間は健康管理のためにも欠かせない大切な時間です。毛並みや皮膚の状態を確認できるだけでなく、体に起きた小さな異変にも気づきやすくなるからです。
きれいになった姿を見ると疲れが消える
正直なところ、お手入れの最中は「大変だな」と思うこともあります。特に足の汚れ落としは、犬たちにとってもあまり楽しい時間ではありませんよね。
でも、すべて終わったあとに見せてくれる姿を見ると、そんな気持ちも一気に変わります。
- ふわっと整った毛並み
- ピカピカになった足元
- どこかスッキリした表情
その姿を見ると、それまで感じていた疲れが不思議なくらい軽くなるのです。犬飼いのみなさんなら、きっと共感してもらえる感覚ではないでしょうか。
「なんか嫌なことされた気がする…」という顔
そして今日、一番印象に残ったのはお手入れが終わった直後の表情でした。
ブラッシングも足拭きも終わり、ようやく解放された犬たち。こちらとしては「やりきった!」と達成感に包まれていたのですが、犬たちの反応は少し違いました。
じっとこちらを見つめながら、
「今日は何か納得できないことがあった気がする……」
そんなことを言いたげな顔をしているのです。
怒っているわけでもない。落ち込んでいるわけでもない。ただ少しだけ不満そう。
その何とも言えない絶妙な表情が可愛くて、思わずクスッと笑ってしまいました。
言葉はなくても、表情だけでこれだけ気持ちが伝わってくるのが、犬の大きな魅力なのかもしれません。
大変な時間も、振り返れば愛おしい思い出に
犬との暮らしは、楽しいことばかりではありません。毎日の掃除や抜け毛の手入れ、定期的な病院通いなど、手間や体力がかかることもたくさんあります。
それでも振り返ると、そうした日常のひとつひとつがかけがえのない思い出になっています。
今日のブラッシングも、きっと何年か後には「あの時、あんな顔してたよね」と笑いながら思い出すのでしょう。そんな風に未来の自分たちと会話ができたら素敵だなと思います。
まとめ
大型犬2頭のブラッシングと足の汚れ落としは、やっぱりなかなかの大仕事でした。
それでも、きれいになった姿を見れば疲れは吹き飛びます。そして最後に見せてくれた、あの少し不満そうな可愛い表情。その顔を見られただけで、今日もまた「この子たちと暮らせて幸せだな」と感じる一日になりました。
大変な時間も、あとから振り返れば愛おしい思い出。これからも、そんな何気ない日常を大切にしていきたいと思います。


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