本記事は、山崎実業towerシリーズの「ツーウェイキッチン家電下引き出し&スライドテーブル」を紹介するものです。記事内のリンクにはアフィリエイト広告が含まれており、リンク経由での購入により、当サイトに報酬が発生する場合があります。
「キッチンの作業スペースが狭くて、料理がしづらい……」
「電子レンジやトースター周りに、ラップやキッチン小物が散らかってしまう……」
そんなキッチンの収納不足・作業スペース不足を解決してくれるのが、山崎実業towerシリーズの「ツーウェイキッチン家電下引き出し&スライドテーブル」です。
電子レンジやトースターなどの家電の下に設置することで、これまで活用しきれていなかったスペースを有効活用。
「引き出し収納」と「一時的な作業台」の2役を1台でこなせるのが大きな魅力です。
今回は、実際に使うことを想定しながら、商品の特徴や便利なポイント、気になるデメリットまで詳しく紹介します。
山崎実業tower「ツーウェイキッチン家電下引き出し&スライドテーブル」とは?
「ツーウェイキッチン家電下引き出し&スライドテーブル」は、電子レンジやトースターなどの家電の下に設置して使う収納アイテムです。
キッチンでは、電子レンジやトースターなどの家電を置くと、その周辺のスペースがデッドスペースになりがち。
そこで、このアイテムを家電の下に置くことで、空いていた上下のスペースを収納と作業スペースとして活用できます。
特に便利なのが、
- 引き出し収納
- スライドテーブル
の2つを備えていること。
ラップやキッチンツールなどは引き出しへ、料理中のお皿や食材などはスライドテーブルへ、と使い分けられます。

電子レンジ下に本商品を設置した全体写真
電子レンジの下に商品を設置し、引き出しにはキッチン用品、スライドテーブルにはお皿などを置いているイメージ画像を入れると、商品の便利さが伝わりやすくなります。
商品の基本スペック
購入前にチェックしておきたいサイズや耐荷重は以下の通りです。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 外寸サイズ | 幅45×奥行39.3~64.3×高さ13.5cm |
| 引き出し内寸 | 幅42×奥行34.5×高さ9cm |
| 天板耐荷重 | 約17kg |
| スライドテーブル耐荷重 | 約3kg |
| 引き出し耐荷重 | 約3kg |
| 本体重量 | 約8kg |
| カラー | ホワイト・ブラック |
※耐荷重は設置条件によって異なるため、購入前にメーカーの商品ページで最新情報を確認してください。
また、設置する家電やキッチンカウンターのサイズに合わせて選べるタイプもあります。
「家電下に収納を作りたいけれど、サイズが合うか心配」という方は、購入前に家電の幅・奥行きと設置場所の寸法を測っておくことが重要です。
山崎実業towerを使って感じる4つの魅力
1.「作業スペース」と「隠す収納」を同時に増やせる
この商品の最大の魅力は、収納と作業スペースを同時に増やせることです。
キッチンは、電子レンジや炊飯器、トースターなどの家電を置くだけで、かなりのスペースを使います。
そのため、料理中に「お皿を置く場所がない」「盛り付けスペースが足りない」と感じることも。
そんなときに活躍するのがスライドテーブルです。
必要なときだけ手前に引き出せば、
- 盛り付けスペース
- お皿の一時置き
- 食材の仮置き
- お弁当を詰めるスペース
などとして使えます。
使い終わったらスッと戻せるので、キッチンを広く使いたい人にはかなり便利です。
一方、引き出しにはラップやアルミホイル、キッチンツール、カトラリーなどを収納できます。
普段は見えない場所にしまえるので、キッチンの生活感を抑えられるのもうれしいポイントです。
2.上下を入れ替えられる「ツーウェイ設計」
名前にもある「ツーウェイ」は、スライドテーブルと引き出しの位置を上下入れ替えられる構造になっていること。
これが意外と便利です。
例えば、電子レンジの扉を開けたときにスライドテーブルが邪魔になりそうなら、配置を変更して使いやすい状態にできます。
キッチンの間取りや使用する家電によって、使いやすい位置は異なります。
そのため、自分のキッチンに合わせてレイアウトを変えられるのは大きなメリットです。

上下を組み替えた比較画像
「スライドテーブルが上」「スライドテーブルが下」の2パターンを並べた画像を入れると、ツーウェイ仕様が一目で分かります。
3.必要なときだけ使えるスライドテーブルが便利
個人的に便利だと感じやすいのが、スライドテーブルです。
普段は収納しておき、必要なときだけ手前に引き出して使えるため、キッチンの限られたスペースを効率的に使えます。
例えば、
電子レンジで料理を温める
↓
スライドテーブルを引き出す
↓
熱い料理を一時的に置く
という使い方ができます。
ほかにも、
- お弁当の盛り付け
- 朝食の準備
- コーヒーや飲み物を置く
- 食材の一時置き
- お皿を並べる
など、使い道はさまざま。
「あと少しだけ作業スペースがあればいいのに……」
というキッチンのプチストレスを解消してくれます。
4.面倒な組み立てが少なく、すぐ使える
大型の収納家具を購入すると、組み立てに時間がかかることがあります。
しかし、この商品は複雑な組み立て作業が少なく、比較的簡単に設置できます。
届いてからすぐに使い始めやすいのはうれしいところ。
ただし、本体重量が約8kgあるため、設置場所によっては一人で持ち上げるより、2人で設置したほうが安心です。
実際に使う前に知っておきたいデメリット
便利な商品ですが、購入前に確認しておきたい注意点もあります。
デメリット① 本体が約8kgと重い
頑丈なスチール製ということもあり、本体重量は約8kg。
収納家具としてはかなりしっかりした作りなので、頻繁に場所を移動させる使い方には向いていません。
設置するときは、最初に置き場所を決めてから設置するのがおすすめです。
デメリット② 設置場所の採寸は必須
購入前に必ず確認したいのがサイズです。
外寸は幅45×奥行39.3cmで、スライドテーブルを引き出すと奥行きは最大約64.3cmになります。
そのため、
「本体は置けたけれど、スライドテーブルを引き出すと通路に出てしまう」
ということがないように注意しましょう。
特に、
- カップボード
- キッチンカウンター
- レンジ台
- 食器棚
などに設置する場合は、本体サイズだけでなく、引き出したときのスペースまで測っておくことが大切です。
デメリット③ 価格はやや高め
towerシリーズは、100円ショップなどの収納用品と比べると価格は高めです。
「収納だけできればいい」という人にとっては、少し高く感じる可能性があります。
一方で、この商品は、
収納+作業スペース+家電下のデッドスペース活用
を1台で実現できます。
キッチンの使い勝手を大きく改善できることを考えると、単なる収納用品としてではなく、キッチンの作業効率を上げるアイテムとして考えると納得しやすいでしょう。
こんな人におすすめ!
山崎実業towerの「ツーウェイキッチン家電下引き出し&スライドテーブル」は、特に以下のような方におすすめです。
✔ キッチンの作業スペースが足りない
料理中にお皿や食材を置く場所がないなら、スライドテーブルが便利です。
✔ 家電周りの小物をスッキリ収納したい
ラップやキッチンツールなど、出しっぱなしになりやすいアイテムを引き出しにまとめられます。
✔ キッチンの生活感を減らしたい
引き出し収納なので、普段使うものを隠して収納できます。
✔ 家電下のデッドスペースを有効活用したい
電子レンジやトースターの下に何も置いていないなら、そのスペースを収納&作業スペースとして活用できます。
✔ towerシリーズのデザインが好き
シンプルでスタイリッシュなデザインなので、キッチンをすっきり見せたい人にも向いています。
逆におすすめしにくい人は?
一方で、以下のような場合は購入前に慎重に検討したほうがいいでしょう。
- 設置スペースの奥行きが十分にない
- 家電下に高さがほとんどない
- 頻繁に収納用品を移動させたい
- できるだけ安い収納用品を探している
- スライドテーブルをほとんど使わない
特に重要なのはサイズと設置スペース。
「便利そうだから」と先に購入するのではなく、家電と設置場所のサイズを測ってから選びましょう。
まとめ|キッチンの「あと少し」を解決してくれる便利アイテム
山崎実業towerの「ツーウェイキッチン家電下引き出し&スライドテーブル」は、家電の下にできてしまうデッドスペースを有効活用できる便利なアイテムです。
最大の魅力は、
「収納」と「作業スペース」を1台で増やせること。
引き出しにはラップやキッチンツールなどを収納し、スライドテーブルは料理中のお皿や食材の一時置きとして使えます。
特に、
「キッチンが狭い」
「作業スペースが足りない」
「レンジ周りが散らかる」
という悩みがある人には、検討する価値のあるアイテムです。
一方で、本体が約8kgと重いことや、スライドテーブルを引き出した際のスペースが必要なことには注意が必要。
購入前には、家電のサイズ・設置場所の奥行き・引き出したときのスペースをしっかり確認しておきましょう。
「あと少しだけキッチンを広く使いたい」
そんな悩みを抱えているなら、家電下のデッドスペースを収納と作業台に変えてくれるtowerの「ツーウェイキッチン家電下引き出し&スライドテーブル」は、かなり相性の良いアイテムです。


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