2026年】鎌倉花火大会の穴場スポット7選!混雑を避けて楽しむおすすめ観覧場所

毎年多くの観光客で賑わう鎌倉花火大会

海に浮かぶ船から打ち上げられる花火と、鎌倉の美しい海岸線が織りなす幻想的な景色は、関東でも人気の高い花火大会のひとつです。

2026年は**7月10日(金)**に開催予定で、約2,500発の花火が夜空を彩ります。

しかし、由比ヶ浜や材木座海岸のメイン会場は毎年大混雑。

そこで今回は、混雑をできるだけ避けながら花火を楽しめる穴場スポットを紹介します。


目次

鎌倉花火大会2026 開催概要

項目内容
開催日2026年7月10日(金)
開催時間19:20~20:10(予定)
打ち上げ数約2,500発
開催場所由比ヶ浜海岸・材木座海岸沖
最寄駅JR鎌倉駅・江ノ電鎌倉駅
荒天時中止または延期(公式発表をご確認ください)

鎌倉花火大会ならではの見どころ

① 海上で開く「水中花火」

鎌倉花火大会最大の魅力は、全国でも珍しい水中花火

船から海へ花火を投げ込み、水面で半円状に広がる光の扇は、鎌倉花火大会ならではの名物です。

水面に映る花火とのコントラストは、写真映えも抜群です。


② 海と夕焼けのコラボレーション

日没後のマジックアワーから花火が始まるため、

・オレンジ色の夕焼け
・江の島のシルエット
・海面に映る花火

という美しい景色を一度に楽しめます。


③ 打ち上げ場所との距離が近い

海岸からすぐ沖で打ち上げられるため、迫力は十分。

約2,500発と規模は大きくありませんが、一発一発を間近で楽しめる花火大会です。



混雑を避けられる穴場スポット7選

① 稲村ヶ崎公園(おすすめ度★★★★★)

最大のおすすめ。

由比ヶ浜より少し離れているため比較的人が少なく、海越しに花火を眺められます。

夕日スポットとしても有名で、写真好きにも人気。

おすすめポイント

  • 混雑が比較的少ない
  • 江の島と花火を一緒に撮影できる
  • ベンチあり

写真撮影や地図アプリを使うとスマホの充電が減りやすいので、モバイルバッテリーがあると安心です。



② 七里ヶ浜海岸

少し距離はありますが、視界を遮るものが少なくゆったり観覧できます。

家族連れにも人気です。



③ 材木座海岸の東側

打ち上げ場所に近いにもかかわらず、西側より混雑が少なめ。

迫力ある花火を楽しみたい人におすすめ。


④ 由比ヶ浜の端エリア

メイン会場中央は非常に混雑しますが、端のエリアなら比較的場所を確保しやすくなります。



⑤ 披露山公園

少し高台になるため、遠くから花火全体を見渡せます。

夜景スポットとしても人気です。


⑥ 腰越海岸

江ノ島方面からゆっくり眺められるスポット。

人混みを避けたいカップルにも人気があります。


⑦ 江の島シーキャンドル周辺

距離はありますが、高い場所から花火を見ることができます。

観光とセットで楽しめるのも魅力です。


混雑を避けるコツ

鎌倉花火大会は首都圏でも人気イベント。

混雑を避けるには次のポイントが重要です。

午後3時までに到着する

海岸沿いは16時頃から急激に人が増えます。

レジャーシートを敷くなら15時頃までがおすすめです。

帰りは時間をずらす

終了直後は鎌倉駅まで大渋滞。

花火終了後30〜60分ほど海辺で過ごしてから帰ると比較的スムーズです。

江ノ電を利用する

JR鎌倉駅は非常に混雑します。

七里ヶ浜駅や稲村ヶ崎駅方面へ歩いて江ノ電を利用するのもおすすめです。


持って行くと便利な持ち物

  • レジャーシート
  • モバイルバッテリー
  • 飲み物
  • 携帯扇風機
  • 虫よけスプレー
  • ウェットティッシュ
  • 折りたたみ椅子
  • 羽織れる上着


まとめ

鎌倉花火大会は、海上ならではの水中花火と夕景が魅力の夏イベントです。

メイン会場は混雑しますが、

  • 稲村ヶ崎公園
  • 七里ヶ浜海岸
  • 披露山公園
  • 腰越海岸

などの穴場スポットを選べば、ゆったりと花火を楽しめます。

今年の夏は、鎌倉ならではの美しい海と花火の共演を満喫してみてはいかがでしょうか。

花火大会当日は周辺ホテルが早く満室になります。宿泊を予定している方は早めの予約がおすすめです。

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この記事を書いた人

kazuのアバター kazu 米国コロラド州在住 | 日本国正看護師(元オペ室勤務)

はじめまして、Kazuです。
日本で手術室看護師として勤務した後、現在はアメリカ・コロラド州の大自然の中で暮らしています。

海を渡って再確認したのは、「日本の製品の質の高さ」と「細やかなサービス」の素晴らしさでした。

このブログでは、「アメリカの友人に日本を紹介するならここ!」と看護師としての視点で、情報の正確性と安全性を精査して選んだ厳選リストや、一時帰国で感動した名スポット、日米の生活で本当に役立ったアイテムを発信しています。

選定基準は、元オペ室ナースとして「衛生・安全・快適」という厳しい視点。
私の目線で選んだ「本当に良いもの」だけを、コロラドの風とともにお届けします。

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